仕事辞めたいけど言えない…退職代行で解決!

2018年12月28日

出社するまでは退職を希望する旨を伝えようと意気込んでいるのにも関わらず、

実際に出社すると伝えられずに時間ばかりが経過し、転職活動もままならない年齢や環境になってしまうという悪循環に見舞われているビジネスマンは少なくありません。

退職は働く者における権利の一つであるのにも関わらず伝える事ができないのは、伝えるまでに一筋縄ではいかない物事が存在するためであり、特に多いのは退職の旨を伝える上司との間柄に関してです。

上司の世代は一生涯同じ会社に勤めて会社のために尽くすという考えを持っているので、退職を希望する旨を伝えると一人前に育て上げたのにも関わらず恩を仇で返すといった言葉や、

突然退職されても人手不足になるといった言葉で責め立てられてしまう可能性が高いです。

そのため、端から退職したいと考えているものの言葉を飲み込んでしまうビジネスマンが多く、時間ばかりが経過してしまう悪循環が始まってしまいますが、

悪循環のきっかけを生み出さないためには退職代行を利用する事が効果的です。

退職代行とは?

退職代行は退職を希望している当事者に代わり、専門の業者が上司に対して退職する旨をお伝えするので、責め立てられるどころか上司に会う事なく会社から離れる事ができます。

上司に会わずに退職できるからこそ上司との関係性が悪く顔を合わせたくない方にとっても重宝するサービスであり、

過去のトラブルがきっかけで火種が生じたままになっていて二度と面と向かって会いたくないと感じている方や、トラブルがあったわけではないものの反りが合わずに話し合いをしたくないという方にも優れています。

そして、現代は少子高齢化によりあらゆる現場で人手不足になっているため、人手不足に陥りたくないという理由からしつこく引き止められたり、手続きに着手して頂けずに先延ばしされてしまう事もあります。

変化が激しい現代社会において先延ばしになったまま漫然と働き続けるのは時間を有効活用できているとは言い難いですし、その後の転職活動やビジネスマンとしての評価にも影響を及ぼしてしまいます。

人手不足を懸念する企業から無意味な引き止めや先延ばしがされてしまった場合は、雇用者が単独で立ち向かい解決を目指すのは難しいですが、

退職代行を利用すると第三者であるからこそ、当事者に対するように強く引き止める事ができないためスムーズに退職可能です。

尚且つ、上司などへの人に対する対応のみに限らず、複雑で手間と時間を要する各手続きも退職代行のプランとして提供しているため、総括的にお任せし心身を休めたり転職活動に尽力するといった時間の有効活用ができます。

退職したい会社で、毎日やる気のない無駄な時間を過ごすより、

早く次に進む方が時間を有効に使えるはずです。

相談は無料です。一度相談だけでも次へのきっかけになるのではないでしょうか。