仕事辞めたいけど辞められない…退職代行で解決!

2019年1月5日

退職代行サービスは現在多くのニーズがあり、若い人たちを中心に利用されています。

このサービスは、従事している会社に本人に替わって会社を辞める表明の代行を行なっているもので、通常本人が行なう辞意の連絡を代行するというものです。

会社が求める辞表については法律上、提出方法は郵送でもメールでも何でもよく、特に決まった様式はありません。

就業規則では退職日の2ヶ月前までに届け出るなど定めていることが多いのですが、民法では原則2週間前までに退職できるとなっています。

会社を辞める権利は誰にでもありますが、それができないのには色々と理由があってのことだと思います。

例えば、上司が恐くて言えないパターンで、辞めると言っても辞められずパワハラだけが強くなるのではないかという恐怖心で言えないケース。

他にも、辞めたら他の社員や上司などから悪口を言われるのではないかというケース。

それから、会社を辞めたら業務が立ち行かなくなると情に訴えるケース。

更には入社後にすぐに辞めようとしたとき、「1年目では何も分らない、2年目3年目でやっと実力が発揮され仕事が面白くなってくる」などと言われ、説得される場合もあります。

辞める決意をしたのには、人それぞれさまざまな理由があり、多くの場合は何度も再度頑張ろうと決意したが、それでも辞めたという状況に変化がないからであり、それは会社の体質や上司の態度が変わらなかったからということです。

頑張ってみたが辞めたいという決意が変わらなく、会社が何かと辞めないようにするのなら、退職代行サービスを利用することもいいのではないでしょうか。

特に若い人においては就職した会社の業務内容や社風に違和感を感じたら、早い段階で決意することは重要だと考えます。

だらだらと会社にいて、30代40代の年齢になると次の就職先は見つかりにくいですし、景気もどうなっているか分りません。自分の仕事が溜まりに溜まって会社を辞められないということもあるでしょう。

自分の怠慢でそうなったというなら少し違ってきますが、溜まった仕事を一層してから辞意を表明しようと考えても、中々会社は辞めることができません。

頑張っても仕事が溜まる一方であったり、そのことを上司が改善しようとしないのであれば、遠慮しないで残業を付けましょう。

それでも何も変わらないというなら会社の人事体制が悪いのです。

そう思ってある程度開き直らないと何もしない会社が多いのです。それでも会社が体勢を変えなかったり、辞意を表明して引き止められたりしたら思い切って退職代行会社に依頼しましょう。

これは、今後入社してくる人達の為にもなることです。

退職したい会社で、毎日やる気のない無駄な時間を過ごすより、

早く次に進む方が時間を有効に使えるはずです。

相談は無料です。一度相談だけでも次へのきっかけになるのではないでしょうか。